読んでもらうための工夫

今日は、

読んでもらうための工夫

について、お伝えします。

お客様は基本的に、あなたのメールを

開かない。
読まない。
行動しない。

ことがほとんどですから、

まずは、読んでもらうためには、
どうすればいいのか?

これを考える必要がありますね。

このやり方ですが・・・

=================
通常あり得ない内容の組み合わせ
================

を盛り込んだタイトルや、

あなたのターゲットが、

============
どうしても欲しいもの
============

を盛り込んでやると良いわけです。

たとえば、

「レトルト食品で作ったのに、
いままで食べた中で最もおいしかったランチ」

これって、通常あり得ないことですよね。

この「あり得ない内容」が
お客様の興味をひくのですが、

ココで気をつけたいこと、

================
NegativeをPositiveに変える内容
================

であることが必要です。

「今まで何をやっても
全く稼げなかったわたしが、
この方法を、たった3日間
実践しただけで、
20万円稼げた、誰も知らないノウハウ」

こんな風に書くといいわけです。

あなたのターゲットが、どんな悩みを
持っているのか。

今まで色々なことをずっと試してきたが、
いっこうに稼げなかった。

だけど、この方法なら、
きっと自分にもできて、

自分が夢見ていた物が手に入る。

こういう流れで書くのです。

これは、ターゲットをキチンと特定して、
その人が欲しい物が

キチンとわかった上で、
書ける文章であることを
忘れないでください。

また、この通常あり得ない内容ですが、

こんな言葉も有効です。

===============
最新の、革新的な
パラダイムシフトが起こる
===============

===============
今までみたことがない
たまたま見つけた
===============

みたいな文章です。

「この革新的な当社の製品が
世の中に普及すれば、

いままでの器具を使わなくても

あなたの希望する体型になることが
出来ます。

そうなれば、
昔あなたが着ていた素敵なドレスを
タンスの奥から取り出して、

お友達とディナーに出かけることが
できるようになります」

実際にドレスを着ている姿が
目に浮かびますよね。

こういった文章が書けるなら、
きっと飛びついてくれると思います。

まずは、書いてみてください。

そうして、何度か読み返すことです。

自分が欲しい物がある時に、

「この商品を探していたんだ」

というストーリーになっていれば、

OKですね。

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